狭小地の注文住宅
UA値0.46+耐震等級3+制震工法が
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トップコラムSW(スーパーウォール)工法

2026.06.26コラム

SW(スーパーウォール)工法

おおばこうむてんの魔法瓶みたいなお家

「大阪100年住宅」

高性能・高品質を軸とした家づくりを通して、親から子へ、子から孫へ、3世代に渡って継がれる

上質な暮らしの提供。お客様の幸せをつくることを目指します。

お家を建てるなら、『長く安心して快適に、できるだけ頑丈なお家』に住みたいですよね。

そんなお家をつくるためには、”工法”が重要なポイントになっています!

大庭工務店では、2001年からSW(スーパーウォ―ル)工法を採用しています!

大庭工務店のおうちは、夏は涼しく冬は温かい魔法瓶みたいなおうちです。

 

SW(スーパーウォ―ル)工法とは?

SW工法は、有名な建材メーカー”LIXIL(リクシル)”が開発・設計した住宅工法です。

SW工法は、耐震性能や断熱性能に特化しており昔から日本で活用されてきた”木造軸組工法”に耐震性能や断熱性能を加えた優れた工法です。

木造軸組工法をベースに、「スーパーウォール」と呼ばれる高性能パネルを床や壁にはめ込み、壁全体で住宅を支えるモノコック構造が特徴的です。

 

 

スーパーウォール工法の特徴

 

1.高断熱・高気密

SW工法で活用している断熱材(SWパネル)は、高性能な硬質ウレタンフォームでできています。

一般的な住宅で用いられる断熱材のグラスウールと比べ、約2.4倍の断熱性能があるんです!

SW工法は、お家全体をこの高性能な断熱材で包み込むため、魔法瓶のような空間を生み出します。

 

また、SW工法の住宅は一般的な住宅に比べて気密性能が高いです。

家全体の隙間を集めても名刺1枚分の隙間しかありません。

大庭工務店では、全棟 気密測定を行い、自社基準値を超えないと次の工程には進まないことを徹底しています!

数値は、性能報告書にてお施主様にもご確認いただいています。

高気密住宅では空気がこもりやすいと思われがちですが、SW工法では24時間計画換気システムを採用しているので

常にゆるやかな空気の流れがあるため、空気のよどみが少なくなり、カビやダニの繁殖を抑える効果も。

すき間の少ないお家のため、周辺道路の環境音や音漏れが少なく、騒音問題などもなく快適に過ごしていただけます。

 

 

2.耐久性とイージーメンテナンス

木造住宅の天敵の一つは「水分」です。お家の寿命を縮める原因の多くは、壁の内部に発生する結露によるもの。

結露を放っておくとお家の本来の寿命より早く劣化が始まることがあります。

周囲の木材を腐らせる原因となり、腐った木材はシロアリやカビの温床となってしまいます。

SWパネルは、水を吸収しにくい素材でできています!

硬質ウレタンフォームは水分を透しにくく、室内からの湿気をガードし断熱材内部に結露を発生させません!

 

断熱材には、LIXILから60年間の無結露保証!!

特殊なメンテナンスは必要なく、計画換気システムのフィルターを定期的に掃除・交換するのみ。

建て替えに伴い20年後の解体したところ、SWパネルに結露の跡やカビ、木材の腐り等一切なく、当時のままの性能が保たれていたという実例もあります!

SWパネルなどの部材が、工場での厳しい品質管理のもとに高精度な加工を施され、安定した品質を保っていることも、理由の一つです。

 

3.耐震性

災害から家族を守る【耐震等級3】

日本は世界一の地震多発国です。日本で暮らすなら、地震に強い住宅は最低限必要な要素。

SW工法は、柱に壁を固定して住宅全体を支えているので、地震や台風に強くなります。

地震時の力を建物全体で吸収し、揺れによるダメージを最小限に抑えることができます。

永く安心して暮らし続けるのであれば、繰り返される地震への対策が必要です。

国土交通省では、耐震等級3(建築基準法の1.5倍の耐震性能を持つレベル)を標準的にクリアすることが確認されています。

これは、震度6強から7程度の大地震にも耐えられる性能です!

 

4.省エネ

高気密、それだけ外気の影響を受けづらいということ。

もちろん冷暖房の効率もアップし、夏は涼しく、また冬は暖房がなくても暖かく快適に過ごすことができるのです。

外気に影響されることなく室温を保つことができるので、エアコンや暖房器具の使用を控え光熱費を削減することができランニングコストを抑えることができます!

必然的に環境にも優しい家を作ることができます。

国土交通省のデータによれば、SW工法を採用した住宅では、年間の冷暖房費が一般的な木造住宅と比較して約30%削減できると報告されています。

 

5. 健康

高齢者や小さなお子様がいる家庭では、室内温度の安定性が非常に重要になってきます。

SW工法であれば、健康リスクを低減する効果がありますよ。

高断熱・高気密の効果により室内温度や湿度を一定に保つことができるので、脱衣所やトイレとの温度差が少なく、 ヒートショックにも安心です。

部屋それぞれ温度差もほとんどなくなるので近年話題となっている熱中症なども防ぐことができます。

 

6.耐火性能

SWパネルは、耐火性能にも優れています。公的な防火試験にも合格しています!

構造用合板と硬質ウレタンフォームの組み合わせにより、火災時にも燃えにくい特性を持っています。

また、パネル内の空気層が熱の伝わりを抑えるため、火災の延焼を防ぐ効果があります。

火災リスクを低減し、お家も財産もご家族の安全を守ることに繋がっています。