狭小地の注文住宅
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トップコラム耐震等級3だけじゃダメ!?制震対策はテープ!?

2026.01.17コラム

耐震等級3だけじゃダメ!?制震対策はテープ!?

おおばこうむてんYouTube

おおばこうむてんチャンネル本格始動しております!

お家づくりの基本や為になるお話、ルームツアーやこだわりポイントなど、わかりやす~く解説しています☆

大庭工務店には たくさんのスタッフが働いていますが、お家づくり初心者の方もいます(^^)

そんなスタッフにYouTubeの感想を聞いてみました!

 

第一に「耐震等級3だけじゃアカンのんかいっ!」です。(笑)

前回の動画 ”地震に強い家の作り方”を見て耐震等級3だと安心だと思っていたのに…

次にこの動画!少し裏切られた気持ちになりました(笑)

実際この動画を見てみると、その重要性や必要性がとても良く分かる内容になっていました。

 

 

 

制震工法とは?

耐震とは別に地震に対する別の対策!

地震に強い家【耐震等級3】を建てたが、それを何十年先も維持していく力は別物。

維持していく力のため施工。地震の揺れを軽減する働きもあるんです。

 

 

大庭工務店が採用しているもの

アイディールブレーン社の制震テープです。

動画で流れてきたときは、「テープて…」と正直疑いましたが(笑)

ですが、この制震テープ、、めっちゃすごかった!!

制震テープを使用したお家 と 使用していないお家 にどんな違いが出てくるのか振動実験をした映像も

差し込まれているんですが使用したお家は 大きな揺れを2分の1に抑えれていました。

 

 

制震テープにこだわる理由

 

制震工法にも、いろいろな方法がある中でなぜ制震テープを採用しているのか。

まず、耐震等級3を取得するのに”耐震壁”を造らないといけないということ!

(耐震壁の説明も分かりやすく説明してくれています◎)

他の方法で、制震装置を壁に埋め込む方法もあるが、その方法だと”その部分”は断熱性能が落ちてしまう。

鉄製のものだと熱の通り道になってしまうらしい…いい断熱材を使用しても本末転倒ですね💦

テープを耐力壁と柱の間に設置し釘で固定することで、釘が地震の揺れで緩んでしまうことを防ぐ効果があるのだとか!

制震テープは、メリットしかないんじゃない?というお話でした(*^^*)

 

 

 

感想

動画を見終わってみると、今回もすごく勉強になりました。いい意味で前回の動画から裏切られた感じです。

気になるコストのお話のしっかりいてくれているので、そこも良いポイントでした!

振動実験の映像では、留め具や釘が緩んでいたり壊れてしまったり…怖い現実を知りましたが

耐震対策がどれだけ大事かを知るきっかけになりました!

 

アフタートークでは、大庭工務店事務所のデザインの秘話や、

珍しく少しタジタジの大庭専務も見れますので是非最後までご覧ください(笑)