2026.06.13コラム
選ばれる工務店の細部へのこだわり!叶えるワンランク上の家づくり

おおばこうむてんYouTube
大阪市を中心に高性能住宅を手掛ける大庭工務店(おおばこうむてん)がYouTubeを本格始動!
お家づくりの基本や為になるお話、ルームツアーやこだわりポイントなど、わかりやす~く解説しています☆
大庭工務店には たくさんのスタッフが働いていますが、お家づくり初心者の方もいます(^^)
そんなスタッフにYouTubeの感想を聞いてみました!
家づくりを考えるなら、やっぱりおしゃれなお家に憧れますよね。
「周りとは少し違う、こだわりのある家にしたい」
「でも、できるだけコストは抑えたい」
そんな想いは、多くの方が抱く家づくりの理想ではないでしょうか。
今回は、おしゃれなデザインでも人気の大庭工務店が実践する、コストを抑えながらもワンランク上の住まいを実現する家づくりをご紹介します。
手すりにも、お家に合った個性

2階や3階のあるお家では、安全のために欠かせない手すり。
どれだけデザインにこだわった住まいでも、手すりにはメーカー既製品が採用されているケースが少なくありません。
大庭工務店では、空間の雰囲気に合わせたオリジナルの造作手すりをご提案しています。
素材やデザインにこだわることで、階段もお家のアクセントとなり、より統一感のあるおしゃれな空間を実現できます。
毎日何気なく触れる場所だからこそ、細部までこだわった家づくりをおすすめしています。
窓枠をスッキリ見せて、洗練された空間

お家の中で意外と目に入るのが、窓まわりの「窓枠」です。
一般的な住宅では、厚さ約2cmほどの窓枠で四方を囲む仕様が多く採用されています。
しかし、大庭工務店では空間をよりシャープに、美しく見せるための工夫をご提案しています。
例えば、窓枠の三方をクロスで巻き込むことで余計な線を減らし、スッキリとした印象に。
また、窓台には7〜15mmほどの薄い無垢板を使用することで、繊細で上質なデザインを実現しています。
こうした細かな部分へのこだわりが、他とは違うワンランク上の家づくりにつながるのです。
天井高を工夫して、広がりを感じる空間に

第一印象を左右する玄関。実は、玄関の天井高には空間をより広く見せる工夫が隠されています。
一般的なお家の天井高は2,300〜2,400mmほどですが、あえて玄関ホールの天井を2,000〜2,100mm程度に低く設計することがあります。
実際に空間が大きくなっているわけではありませんが、玄関の天井を少し低くすることで、その先にあるリビングへ入ったときに広さや開放感を感じやすくなるんです!
「天井は高ければ高いほど良い」と思われがちですが、大切なのは高さそのものではなく、空間ごとにメリハリをつけることです。
例えば、スキップフロアで床の高さに変化をつけたり、空間によって天井高を調整したりすることで、より豊かな空間演出が可能になります。
天井を高くするには、コストがかかりますが、天井を一部低くする工夫は比較的コストを抑えながら取り入れることができます。
その代表的な例が、キッチン部分の「下がり天井」です。リビングよりも天井を少し下げることで、リビングの天井がより高く感じられ、空間全体に広がりが生まれます。
また、下がり天井にはデザイン性だけでなく、扉を設けなくても空間をゆるやかに区切る役割があります。
開放感を保ちながら、それぞれの空間にメリハリを持たせることができるのです。
こうした高さの工夫は、大きなコストをかけなくても住まいの質を高められるポイントのひとつです。
細部へのこだわりが、住まいの質を高める

おしゃれな家づくりというと、アールの垂れ壁や造作洗面、アクセントクロスなどに目が向きがちです。
実際に高い費用をかけずにできるお洒落なお家づくりポイントの1つ!
しかし大庭工務店のお家は、窓枠や手すり、天井高といった細かな部分まで丁寧にデザインしているのです。
大庭工務店では、お家のテイストに合わせて木材の厚みや納まりなど細部までこだわりながら、一つの空間を設計しています。
多くの工務店がある中で大庭工務店が選ばれている理由も、こうした細部へのこだわりにあるのかもしれません。
いろんな工務店が採用している工夫とは少し違う、大庭工務店のワンランク上のお家づくり。
デザイン性と予算のバランスを上手に取りながら、満足度の高い住まいをつくるポイントを動画で分かりやすく解説しています!
これから家づくりを始める方は、ぜひ参考にしてみてください☆