2026.05.08コラム
600万円の差を生む 先を見据えたお家づくり!

おおばこうむてんYouTube
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お家づくりの基本や為になるお話、ルームツアーやこだわりポイントなど、わかりやす~く解説しています☆
大庭工務店には たくさんのスタッフが働いていますが、お家づくり初心者の方もいます(^^)
そんなスタッフにYouTubeの感想を聞いてみました!
大庭工務店では、 将来のメンテナンスコストまで見据えた家づくりを大切にしています。
今回の動画では、 実際に暮らし始めてからかかる “リアルなメンテナンス費用”についてお話しています。
どんなお家でも、時間とともに少しずつ劣化していくもの。 長く快適に暮らしていくためには、メンテナンスは欠かせません。
一般的なお家と大庭工務店のお家で生まれる かかるメンテナンス費用の違いも解説しています!
コストを抑えるポイント

メンテナンス費用を抑えるために大切なことは
「メンテナンスサイクルが長く、耐久性の高いものを選ぶ」「そもそものメンテナンス箇所をどれだけ減らせるか」です。
この2つが、将来のコストを大きく左右するポイントになってきます。
一般住宅と高性能住宅を比較した場合、 住宅ローン期間である約35〜40年を目安にすると、 メンテナンス費用には約600万円もの差が生まれるとも言われています。
せっかく初期費用を抑えてお家を建てても、 その後に高額なメンテナンス費用がかかってしまっては、 結果的に負担が大きくなってしまいますね…
そうした先の暮らしまで見据え、 採用する素材や設備ひとつひとつを厳選してご提案しています。
外壁が1番メンテナンス費用が掛かる

・窯業系サイディング
外壁の塗膜は約10年、サイディング(コンクリートの板)を並べてつなぐ目地のコーキングは6~8年で劣化し、硬化してきます。
一般住宅の屋根材でも使われるガルバリウム鋼板は、20~25年はメンテナンス不要です。
サイクルはバラバラですが、「足場を組むなら一緒にしてもらおう」となり、一番弱い部分に合わせて何度もメンテナンスを行うことになります。
その結果、とても費用がかかってしまいます。
大庭工務店が採用する窯業系サイディングは一般的なサイディングより少し高価にはなりますが、高耐候で紫外線に強く、メーカー保証が15年以上のものを採用しています。
加えて、シーリングレス(コーキングなし)の加工がされており、将来のメンテナンスコストを大幅に減らすことができます!
・塗り壁
下地にモルタルで一枚の壁をつくり、仕上げを塗る施工方法のため、目地がなくコーキングも不要でメンテナンス箇所が少ないのが特徴です。
塗装のメンテナンスは”防水性能の維持”と”美観”の2つが目的になりますが、大庭工務店では撥水効果が高く、汚れにくい塗料を採用していますので
塗り壁を採用した大庭工務店のモデルハウスは、5年以上経った今でも綺麗な状態を維持していますよ!
・ガルバリウム鋼板
スタイリッシュでかっこいい金属製の壁!
屋根と同じ材質で屋根と同じ周期(20~25年)でメンテナンスができるので無駄な出費がおさえられますね!
ガルバリウム鋼板も目地がなくメンテナンス箇所が少ないのもメリットです。
耐久性を高めておきたい見えない部分

メンテナンスするとなれば大がかりのリノベーション工事になってしまう壁の内側、断熱材。
日本の木造のお家の寿命は20~30年。その原因は、湿気による結露。
断熱材が濡れてしまい断熱性もなくなれば、周りの木材も痛みだし、シロアリの原因にもなります。
そして、壁の内側なんて劣化していても気づかないですよね。
ですので、劣化しにくく湿気に強い断熱材を採用するのはお家の寿命にも関わる大切なポイントです。
住宅購入とセットで考えなければいけないメンテナンス。
リフォームローンは住宅ローンの何倍もの金利がかかるので、現金でお支払いをする方も多く、
必要な出費としても負担に感じることも少なくありません。
だからこそ、最初のお家づくりの段階からメンテナンスの周期を見据え、できる限りメンテナンス箇所を減らしていくことが重要になりますね。