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トップコラム健康も左右する!照明の位置・明るさの使い分け!

2026.04.27コラム

健康も左右する!照明の位置・明るさの使い分け!

おおばこうむてんYouTube

おおばこうむてんチャンネル本格始動しております!

お家づくりの基本や為になるお話、ルームツアーやこだわりポイントなど、わかりやす~く解説しています☆

大庭工務店には たくさんのスタッフが働いていますが、お家づくり初心者の方もいます(^^)

そんなスタッフにYouTubeの感想を聞いてみました!

 

何となく”照明はここにあるもの”と何の疑問も持たずに過ごしていませんか?

もちろん、私もその一人。「この部屋に必要な照明なんだな~」くらいにしか考えていませんでした。

大庭工務店では、ライディングコーディネーターの資格を持つスタッフが空間のデザインはもちろん

お客様の健康やライフスタイルにあった配灯計画をご提案しています!

 

 

配灯計画のタイミング

 

大庭工務店では、タスク・アンビエント照明という照明方式を採用しています。

「作業するために必要な照明」と「空間全体を照らす照明」を使い分けています。

壁と天井に光を当て、その反射を利用して空間全体を明るくする間接照明。

照明の光源を直接目に入れないというメリットがあります。

お子様がおられるお客様が間接照明を採用される理由の一つです。

 

もちろんダウンライトも採用しています!

壁付近の天井に配置することで光を壁に反射させ空間を照らす工夫や

ダウンライトが入る部分だけ天井を箱状に折り上げ 照明器具を見えないように施工するデザインを取り入れています。

直接目に照明が入らないので、眩しさや夜も目がさえてしまうということもなく、目に優しい生活ができるのもメリットです!


 

照明の色の使い分け

 

大庭工務店では、暮らしごこちのいいお家づくりを心がけているので、和やかな色の電球色(オレンジ)を ベースにご提案しています。

夜の暗くなった時間、間接照明から延びる優しい灯りは とってもリラックスできる空間を作り出してくれますよ✨

 

昼白色という太陽に近い色は、学校や会社、活動的な場で採用されていることが多く、厨房など作業する空間では最適です!

子供部屋や脱衣室など作業をする空間や お化粧をする洗面台などは昼白色や調整できる照明をご提案したり、

お部屋のスタイルやデザインにあった色合いをご提案させていただくこともあります。

 

 

センサー・スイッチ

 

一例として、玄関にはセンサー付きの照明をおススメしています!

帰宅し、玄関前で鍵を探した経験ありますよね(笑)夜遅い時間だと自動的に照明が付いてくれると助かりますね。

お子様を抱っこしていたり、買い物帰りに手がふさがった状態でスイッチを手探りで探すことなくパッと照明がついてくれる。

家事ラク、住み心地ポイントの一つです。

他にもトイレや廊下も お客様のライフスタイルによってご提案させていただいたりもしています!

 

スイッチの位置には大庭工務店のこだわりが!

一般的には床から1.1~1.2mのところにあるスイッチを大庭工務店では1mの高さに付けているんです。

目線にスイッチが入らない高さに設置することで天井が高く感じたり、空間がスッキリ見える効果があります。

大庭工務店のモデルハウスは1mの高さに設置しているので、実際に見て体感していただけます!

お客様も気に入ってくださることが多く、お家にも1mの高さに設置される方が多いです☆

 

 

 

動画でも何度も出てきたタスク・アンビエント照明。

約30〜50%の省エネ効果もあり、コストを抑えながらも心地いい空間づくりができるのも大きなポイントです。

何となくで決めてしまいがちの照明も、実はとっても奥が深い!

設計時に「この照明は絶対使いたい!」「こんな照明がいい!」など、プランナーさんに

先に伝えておけば スムーズにお家づくりを進めていけるのではないでしょうか✨