QUALITY
第三者機関が定める厳格な施工基準のノウハウを自社に取り入れ、安心と高品質を兼ね備えた住まいをお施主様へご提供しています。
ここでは、当社の品質管理におけるポイントをご紹介します。
独自の品質基準を設けることの重要性
施工品質に関する基準が、各社で必ずしも明確に定められていないのが現状です。
住まいづくりにおいて、建築基準法などの法令で細かく定められている項目は全体の約2割程度にとどまり、残りの多くは職人や現場管理者の判断に委ねられている、明確な指針のない領域といえます。
当社では、こうした法令で定められていないグレーな領域においても、約10年にわたり第三者機関の厳格な施工基準を導入して培ったノウハウを活かし、独自の施工品質基準として明確に定め、徹底した施工を行っています。
※更なる安心をお求めのお施主様には、オプションにて第三者機関の『ネクストステージ』による施工基準書作成および品質管理を導入することも可能です。

現場監査記録書

※当社が推奨する施工管理における抵触基準別分布 2023年版(木造在来・ベタ基礎・重鎮断熱仕様の場合)

施工マニュアル
確かな品質を支える現場管理のポイント
現場管理において最も重要なのは、工事がこれ以上進むと後戻りできなくなる重要な工程のタイミングで、確実に確認・チェックを行うことです。
当社では、第三者機関の厳格な施工基準を導入することで培ったノウハウを自社基準として体系化し、万全なチェック体制を整えています。

基礎底盤
コンクリート打設前

基礎立上り型枠
施工後コンクリート
打設前

土台裾付施工後
床下地施工前

上棟直後
屋根ルーフィング
施工完了後

構造躯体施工完了後
外壁防水シート施工前

防水シート施工
完了後

壁・天井断熱材
施工完了後
ボード施工前

内部造作・
プラスターボード
施工完了後

外装施工完了後
仮設足場撤去前

建物完成時
基準に基づき、品質管理が適切に行われているかを監査
当社では、より高い安心をお求めのお客様に向けて、ネクストステージによる第三者現場品質監査を導入しています。
お施主様に確かな信頼と安心をお届けするため、品質管理が自社内で適切に実施されているかを、監査項目書(チェックリスト)に基づき、あえて第三者の客観的な視点から厳しく確認しています。

監査項目書
住宅品質に関わる主要工程ごとにチェックすべき項目をまとめたものが「監査項目書」です。

施工品質監査済証
NEXT STAGEが監査を実施した住宅には、証として施工品質監査済証が発行されます。

認定現場監査士
NEXT STAGEの現場監査業務の研修を受け、試験に合格した認定現場監査士が監査を実施します。

スマホを活用した監査
現場の品質向上を効率的に行うため、スマートフォンなどを活用してリアルタイムで監査を実施します。