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5/11【西淀川区野里】大工工事

次に西淀川区野里の亀井棟梁(亀ちゃん)の現場に行ってきました~

4月に入社した亀井健史くんもこの現場で

勉強中です!

実は、たけしは亀ちゃんの甥っ子で

おじさんから現場の進みかた作業の事を教わっています。

とっても仲良しなんですよ~

亀ちゃんが端材を使って角度を測りだしました。

何かと詳しく聞くと、このお家は三角形のお家で角の部分が直角ではないので、

室内側のボードを張るために補強材を加工するそう。

その場ではなんとなく理解したものの

実際はどのような加工なのかわからなかったので

聞いた事を事務所に持ち帰り、確認。

こうゆう事でした…

上から見た柱と間柱。

柱の芯から外壁に合わせて施工していくので

内側には空洞ができるそうなんです。

室内ボードと書かれたところの三角形の部分。

空洞のままだとボードが張りにくいうえ、ジョイント部分の固定が弱くなってしまうので

この空洞部分に加工した木材をはめ込むそうです。

これがその図です↓

赤い三角形の部分。

こうすることでボードのジョイント部分でビスが打てるようになるので

しっかりとボードがつくそうです。

ホントに細かで大変な作業を

大工さんはしているんだな~と…

大工さんはすごい!!

1棟1棟、大切に頑丈に造っています指でOK

 

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