社長ブログ

8/9 やっぱり木はいいね!(^^)!

昨日は18時からの勉強会

プシュッとやりたい心を抑えつつ(笑)

しっかりと学んできた

大阪 兵庫 注文住宅 パッシブZEH住宅 耐震等級3+制震工法が標準工法の 大庭工務店 大庭健二です。

何の勉強かというと

まさに木の勉強

木そのものじゃなく

木の利用価値と

性質である燃えることと

どう向き合うのか!?です。

一コマ目は

東京大学名誉教授 有馬先生からの講義

日本は資源のない国

96%を輸入に頼っていますが

それは石油や鉱物のこと

ちょっと視点を変えれば

山には木という資源がある。

そして、その木を造る

空気(二酸化炭素)と水と光(太陽)と土が

日本には豊かにある。

成長する過程では二酸化炭素を吸収して酸素を出し

伐採されてからは、その体内に炭素を

ため込んでくれている。

そんな有難い資源をもっと有効に活用していこうと

おっしゃっていました。

もっと、深い内容をおっしゃっていたのですが

ブログでは書ききれませんm(__)m

私も以前は輸入木材をメインに使っていたのですが

8年ほど前に森林伐採見学に行く機会がありました。

そこで木こりの職人さんがおっしゃったのは

『見てみて下さい。日本にはこんなに木があります。

しかし、日本の木材の出荷量は年々減っていき

輸入木材がどんどん入ってきています。

需要がないと伐採もできず

山は荒れ、洪水や地滑りが

起こる可能性が増えていく。

みなさんが一本でも多くの杉やヒノキの

国産材を使ってくれたら

私達はこの木を伐りだして

そこに苗木を植え

山を守り

生計が立てられる』と

正直、グッと胸が締め付けられる思いがしました。

値段の安い輸入材を使うことに

何のためらいもなかった。

しかし、傍らでこんな思いを

持っている人達がいる。

同じ日本に住んでいて

申し訳ない気持ちになり

それからは国産ヒノキ材へ変えました。

しかし、無垢のヒノキ材は

乾燥しているとは言え

どうしても、後の割れや反りがあり

クロスのヒビや建具開閉の不具合に

繋がることもあったので

今は杉の集成材を標準にしています。

一旦、3センチほどの厚みに製材し

乾燥させ、狂いを取り除いた後

集成材として生まれ変わる(^^)/

全て国産杉材

これなら、木こりのおじさんも

喜んでくれるかな(#^.^#)

輸入材よりは少しかかりますが

日本の山のために

宜しくお願いしますm(__)m

————————————–

そんな国産杉材の香りに包まれる

構造見学会があります。

見てさわって

国産杉材で出来た家を

見てほしいです(^_-)-☆

詳しくはこちら

 

有馬先生も最後におっしゃっていました

Highly motivated client

【高い目的意識を持つクライアントによって

支えられている。】

当社のお客様を見ていると

本当にそう感じます。

いい家を造るって

いろんなところに貢献の輪が

広がっている気がします(^^♪

二コマ目の報告は後日m(__)m

大阪 兵庫 注文住宅 パッシブZEH住宅 耐震等級3+制震工法が標準工法の 大庭工務店 大庭健二でした。

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