社長ブログ

11/27 秘密です

大阪 兵庫 注文住宅 リフォームの 大庭工務店 大庭健二です。

みなさん こんにちは

ここ最近、グッと冷え込んできましたね(^.^)

もうすぐ、12月。季節は間違いなく冬ですね。

日本には美しい四季の移り変わりがあり

私たちはその気候の変化のおかげで

四季折々の豊かさを満喫しています。

ただ、身体に受ける温度変化は大きく

夏はフィリピンやインドネシアなどの

東南アジアと同じ高温多湿なり

冬はスウェーデンやデンマークなどの

北欧と同じ寒さになりとても冷え込みます。

しかし、日本の家づくりは

夏は暑く、冬は寒い

残念ながら、そんなお家が多いのが実情。

北欧の家づくりに比べると20年以上、

日本の家づくりは遅れているそうです

3年前にドイツに研修旅行に行ったとき

ドイツの家は断熱材の厚みを30センチから40センチ使っていました

当然、値段も高くなるのですが

案内の人曰く、ドイツの人はケチだから

自分の資産(家)にお金をかけて

できるだけ光熱費を払わないようにしている。とのこと。

なるほど(@_@)

日本の家づくりは

まだまだ、その逆ですね。

戸建住宅の平均的な光熱費は

ひと月25000円から30000円だそうです。

単純に25000円×12か月✕30年=900万円

すごい額です(^_^;)

いい断熱材とキチンとした施工で

この額を半分以下に抑えることが出来ます

詳しく知りたい方は

是非、こちらをご覧ください

https://obakoumuten.co.jp/?page_id=232

先日、完成したこちらの

【高性能でかわいいお家】には秘密があります

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それは天井裏に隠された

秘密のハシゴを上がると

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ジャジャーン

小屋裏エアコンです

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小屋裏は繋がっているので最上階にある全部屋を

暖めたり、冷やしたりできるのです。

こちらのお家は最上階に3部屋あるのですが

普通なら3台のエアコンが必要ですね。

現に我が家は2階に3部屋あるのですが、

それぞれの部屋にアエコンが付いていて、

エアコン使用の季節になると

3台共一斉に可動して電気代がとんでもないことに・・・

もちろん、外機も3台いるので

その置き場所にも苦労します(-_-;)

話しがそれました。

元に戻すと

小屋裏の空間の容積は6帖間ほど

その空間を暖めることで3部屋共ふわっとした温かさが得られます

設定温度は26℃

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エアコンの吹き出し温度は33℃

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小屋裏の壁や床の温度は24~26℃

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その暖気が緩やかに降りて

3階の3部屋は床壁天井ともに21℃

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当然、室温も21℃となり

全く温度差のない快適な空間が生まれました\(^o^)/

でも、普通の住宅ではマネしないでくださいね。

小屋裏の壁や屋根から暖気が逃げて行って

まったく温まらずに

電気代だけがたくさん、かかってしまいます

これをするには

キチンとした性能が必要です

IMG_5537

10月に電気代がまた8%程度値上がりしましたが

まずは、光熱費をできるだけ使わずに済む

エネルギーの逃げない家をつくることを

オススメします<(_ _)>

 

 

大阪 兵庫 注文住宅 リフォームの 大庭工務店 大庭健二でした。

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