社長ブログ

12/30 今年も一年、ありがとうございました。

大阪 兵庫 注文住宅 パッシブZEH住宅 リノベーションの 大庭工務店 大庭健二です。

こんにちは

今日は大晦日

今年もたくさんの方に大変お世話になり

ありがとうございました。

今年一年を振り返るために

スケジュール帳を見返してみると

ほんとに色々なことがあった一年でした。

プライベートなことは置いといて(^_-)

仕事のことでは

過去最高の新築着工数16棟となりました!!

その分、リフォーム工事が下がったのかと言えば

108%の伸びとなり、スタッフ一同大変忙しい一年でした!

私も今年は多くの学びを得ました。

一つ目は構造塾。

木造住宅の構造設計を

改めて学び直し、耐震等級3は当たり前

より安全で安心な住宅設計に

力を入れていきます。

二つ目はネクストステージの本格導入。

当社の標準施工基準を明文化し

住宅建築途中での第三者機関による

本格的な検査。

一回の検査に約2時間をかけ

細かな所までをしっかりと検査してもらいます。

各工程毎に行い、完成まで10回の検査をします。

そして、是正部分があれば直していき

それを繰り返すことで

どの現場でも、どの職人さんでも良好なきちんとした

一定品質の施工を行うことを目的としています。

三つ目はミラクル資金計画の導入。

お客様の住宅建築資金計画をお手伝いさせて頂くにあたり

毎月いくらの返済額が妥当なのか!?

それを返済可能額ではなく

毎月の家計を見ることで

ムダの抽出、節約部分の探しだしを経て

無理ぜずに毎月の支払額を出していきます。

この資金計画を行ったことで

たくさんのお客様から感謝の声を頂きました。

四つ目はアドラーベーシックコースの受講。

人間関係の良好な構築のために

アドラー心理学を独学で勉強してきましたが

日本でのアドラー心理学第一人者である

岩井俊憲先生、自らのセミナーに参加し

今まで勉強してきたことの確認と

新たな学びを得ました。

アドラーが言っている

『この世の悩みは全て人間関係である』

ホントにそうですね(^_^;)

もっと、勉強しないと。

五つ目は都市木造を極める。

都市における木造建築物の防耐火設計です。

私が建てる住宅はほぼ準防火地域又は22条地区であり

火災に対してきちんとした

対策を施す必要があります。

今年も糸魚川の火災、アスクルの倉庫火災、イギリスの高層住宅火災と

たくさんの惨事がありました。

人為的なミスがあったにせよ

建物自体が火災のことをきちんと考えたものであれば

この被害を食い止めたり、

もっと小規模なもので済んだと思います。

しかし、建築基準法の防耐火を読み解くには

かなり難解です(^_^;)

自分なりに勉強し、情報を集めて

現場に落し込んでいましたが

基本の考え方が違っていたので

やりすぎていて、現場の進捗が悪くなり

工期に影響が出たり・・・と

そんな時、出会ったのが

木造建築物の防耐火設計の第一人者

安井 昇先生。

この方、国の建築研究所で

防耐火設計マニュアルの監修に携わる

すごい方です。

この方から木造建築物の防耐火の考え方

基本と応用を教えて頂きました<(_ _)>

先日、学んだことを

パワーポイント資料として作成し

当社の大工さんや知り合いの工務店仲間に伝え

みんなでより安心・安全な住宅を造っていくことを

学び合いました。

そして、2017年も最後の月、12月に出逢った

六つ目はZEH推進協議会。

ZEHとはゼロエネルギー住宅のこと。

当社が建てる住宅は

UA値0.46クラスの高性能住宅を標準としています。

なので、断熱性能がとても高く

室内の熱が非常に逃げにくい。

つまり、エアコン等にかかるエネルギーが

少ないので、光熱費がとても安く済みます。

全く要らないのじゃなく、少し要ります。

なので、その少し要るエネルギーを

自分の家の屋根に太陽光発電を付けて

補ってしまおう!というのが

ゼロエネルギー住宅です。

当社の新築住宅における

ゼロエネルギー住宅の比率は69%

約7割のお客様がZEH住宅を選んで頂いております。

私はこの比率を100%にしたいと思っています。

なぜなら、今まで建てたZEH住宅のお客様から

『光熱費が年間25万円かかっていたのに

今年は逆に5万円も儲かってしまった』

なんて、声を頂けます。

ZEHはそんな経済効果が生まれます。

日本人の一生涯収入は約2億円と言われています。

もちろん、個人差はあるでしょうが

入ってくるものが平均2億円なら

出ていくものを減らすしか

金銭的な幸福感は得られないと思います。

ZEHはそこに大きく貢献します。

たまに、太陽光パネルを載せる費用を捻出するために

建物費用を抑えようとする声を聞きますが

それは、全く違います。

太陽光発電は、これからその家で暮らすために必要なエネルギーを

どこから買うかの選択です。

太陽光発電がなければ、当然、電気を関西電力または他の電力会社から

買うしかありません。

日本の電力は90%火力発電で作っています。

そして、火力発電の元になるエネルギーは

石油・石炭と天然ガスです。

日本はそのエネルギーの95%を輸入に頼っています。

支払った光熱費は

電力会社を通じて産油国である

ロシアやサウジアラビア・アラブ首長国等の

大金持ちの収入源となります。

そして、その方たちの意向一つで

支払う電気代が上がったりします。

電力自由化があり電気代が下がったように見えますが

これから、日本の電気代はどんどん上がっていきます。

つまり、出ていくお金が増えてしまうわけです。

これから、払っていく光熱費を自分の資産である太陽光パネルに投下して

生涯の資金計画へ安心をもたらしてほしいと思います。

長くなりましたが

ZEH推進協議会では

お客様にZEH住宅の良さである

『三方良し』

買い手良し・売り手良し・世間良し

を、どう伝えればいいのか!?という勉強と

国のZEH施策の一番と落としどころが

ZEH推進協議会なので

早く、最新の情報が入ってきます。

先日、このZEHに関する勉強会を

社内のスタッフにしました。

お客さま目線の質問が飛び交い

それに答えることで一人ひとりが

より理解してくれました。

写真もない、長文にお付き合いいただき

ありがとうございました<(_ _)>

昨日、スタッフと大工さんを連れて

今年最後の忘年会に行きました。

今年一年の労をねぎらい

フグを食べてきました(^.^)

スタッフ、大工さんの元気な顔を見て頂きたく

UPします。来年は新しいスタッフも入り

ますます、パワーアップしていきます。

来年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

良い年をお迎えください。<(_ _)>

そして、今年最後のお知らせです。

なんと、来年の2018年1月1日0時00分の

カウントダウンに合わせ

当社ホームページがリニューアルします!!

こちらも、ますます見やすいようになって

情報もたくさん載っています!!

ぜひ、ご覧ください\(^o^)/

 

大阪 兵庫 注文住宅 パッシブZEH住宅 リノベーションの 大庭工務店 大庭健二でした。

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