社長ブログ

4/19 G2クラスを体験

大阪 兵庫 注文住宅 パッシブZEH住宅 リノベーションの 大庭工務店 大庭健二です。

私、ただいま東京にいます。

一昨日は、新建ハウジング主催の「工務店ミライ塾」を受講し

本日はこれからスーパーウォール工法をこれから始めようとする方々へ

応援のエールを送りに来ました。

午前中は空き時間なので

スーパーウォール工法 関西責任者の大谷氏とリクシル東京ショールームへ

デカいビルです( ;∀;)

しかし、東京はほんとにすごい人の数

東京圏には、日本の人口の四分の一近くの人がいるそうです(;”∀”)

大阪の環状線の一駅一駅が梅田や難波みたい!

 

ショールームでの目的は「住まいstudio」

昭和55年に建てられた家・ℍ28年基準の家・そしてG2クラスの家が体験できる施設です。

それぞれの部屋の周りを摂氏0度の空間で覆い

冬の状況を作り出しています。

例えば、自宅を建てる前にどの程度の断熱を施すかの

目安ができる施設です。

東大助教授の前先生が監修されたとの事

さぁ、いよいよ入館です(^^♪

昔の家は昭和55年築の日本で初めての省エネ住宅

ここから、壁の中には断熱材を入れましょうね。

という、オススメが始まりました。

オススメなので、義務じゃありません。

その当時、建てられた建物を解体する現場を見ても、

ほとんどが入っていないように思います。

想像通りの寒さです( ;∀;)サーモグラフィで見ると窓や床周辺が真っ青です。

どの部屋もエアコンで20度設定で温められていますが

とても寒いです( ゚Д゚)

足元を見てみると

見事な足形の結露です(;”∀”)

確かに、足に汗をかきやすい体質ですが

これはヒドイです( ゚Д゚)

そして、今の家とは

2020年に断熱基準が義務化される断熱仕様の家

義務なので最低レベルではありますが

昭和55年築と比べると

かなり、温かい感じ

足形の結露も出ませんでした。

そして、この施設のもう一つの体感は

それぞれの部屋に暖房されている部屋の横に

暖房されていない部屋(廊下やトイレ的な)があります。

このドアの向こうは非暖房室

その温度の違いを体感できます。

さむ~

かなりの寒さで

昭和55年築の家とほぼ変わらない寒さです。

この寒さをどう伝えれば・・・と思い

顔で表現してみました( ゚Д゚)

2020年に義務化される家の温かさも

非暖房室の廊下やトイレに行くと

昭和55年築の家と差ほど変わりません。

まさに、ヒートショックでブルッときました。

こんなレベルが2年後にやっと義務化されるのかと思うと

ほんとに日本の断熱基準はまだまだだと実感します。

そして、いよいよG2クラスの部屋へGo!!

もちろん、足形の結露はナッシング!

床の温度が20.5度もあり

足元がほんのりと温かいです(^^♪

このサーモグラフィで見た色温度

まったく違います!

年間の暖房光熱費もすごい違いが出ています!!

そして、このG2クラスの非暖房室はどうか!?

昭和55年築の家やH28年基準の今の家の

部屋間温度差が10度以上あるのに対し

G2クラスの家はその室温の差は4.8度

まったく、温度差が感じないわけではありませんが

まあまあ、この差ならまったく問題ない感じでした。

ちなみに顔で表現してみると

こんな感じ・・・

微妙(笑)

(^_-)-☆

当然、換気も第一種換気エコエア90が入っていました。

換気による熱損失もしっかり考えていきたいですね。

この体験を通じて思うことは

やはり、これから家を建てるのであれば

G2クラスの断熱性能を目指していきたいですね。

こちらの施設は完全予約制ですが

どちらの方でも入れますので

お家づくりをお考えの方は

ぜひ、体験されてはいかがでしょうか。

ご予約はこちらからどうぞ。

http://www.lixil.co.jp/s/sumai_studio/

一生に一度の家づくり。

絶対!!後悔したくないですもんね!

大阪 兵庫 注文住宅 パッシブZEH住宅 リノベーションの 大庭工務店 大庭健二でした。

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